プロポーズを行うまでに必要なことリスト

  • この人と一生を共にするという気持ちの準備
  • タイミングを見計らうために自分の両親へ紹介
  • 相手の両親への挨拶
  • 安定した結婚生活をおくれるように金銭面を整える
  • 相手が結婚に対する不安を持たないように生活環境を整える
  • プロポーズは日常生活の中でするのかいつもと違ったデートでするのかテーマを決める
  • プロポーズを行う場所を選ぶ
  • プロポーズを行う日にちや時間を決める
  • 婚約指輪を購入する
  • プロポーズの言葉を決める

結婚することが決まったら

プロポーズが決まり、結婚をすることが決まったら、結婚式や披露宴の計画を立てる方も多いのではないでしょうか。しかし、この結婚式と披露宴の違いがわからないという方も多くいます。その結婚式と披露宴の違いを比較してみましょう。

結婚式と披露宴の違い

結婚式

結婚というと、誓いの言葉や近いのキスを行うイメージがありますが、これは結婚式で行うものです。神様や式に参加してくれた方々の前で指輪を交換し、誓いの言葉を交わして結婚を誓う儀式です。この儀式を行うことで夫婦としてお互いに生きていくという誓いを交わすのです。

披露宴

披露宴は、結婚したことを家族以外の知人に知らせるお披露目パーティーのことをいいます。結婚式のような誓いの言葉などは交わさず、参加してくれた方々と食事を行ったり、友人や親戚の余興をみんなで楽しんだりするものです。また、ケーキ入刀なども行い、場を盛り上げていきます。

披露宴の魅力

披露宴では、さまざまなイベントもあり、お互いの両親へプレゼントを渡して感謝の気持ちを伝える場面もあります。普段言えない両親への気持ちを伝えることができるのも披露宴の魅力です。

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結婚祝いのお返しマナー

ギフト

結婚の報告をしたら

結婚が決まったら、自分の家族はもちろん、親戚や友人などにも結婚のお知らせをします。その際に、結婚祝いを頂くと思いますが、頂いた方々にはお返しを贈るのが一般的です。そのお返しはどのようなものを贈ったらいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。また、新婚生活や挙式の準備で忙しく、お返しするタイミングがわからないという方もいると思います。しっかりとお返しのマナーを学んでおくことも大切です。

結婚祝いのお返しをするタイミング

結婚祝いを頂いた場合、挙式を行うかどうかでもお返しのタイミングが変わってきます。挙式を行う場合は、式が終わってから1ヶ月以内には相手にお返しを贈るのが最低限のマナーです。また、挙式を行わない場合は、お祝いを頂いてから1ヶ月以内に贈るようにしましょう。
また、お返しの品に選んではいけないものがあることも忘れてはいけません。結婚祝いでも贈ってはいけないとされている「刃物」や「割れ物」はお返しでも選ばないようにしましょう。切れるという意味のある刃物や、割れるという意味のある割れ物は、別れるなどの意味を連想させてしまうため、挟みや包丁、陶器などは贈らないようにしましょう。相手の生活環境に配慮していない品物も贈ってはいけません。ひとり暮らしの相手に明らかに一人用ではない量の食べ物や食器類を贈ったり、忙しくてあまり家にいない方に生魚や生菓子などの期限の短いものを贈るのもタブーです。相手の趣味ではない置き物なども選ばないようにしましょう。
他にも、詰合せのものは奇数で揃えるなど、お返しでもさまざまな意味に注意して選ぶ必要があります。

結婚祝いのお返しを忘れないために

結婚祝いを頂いたら、まずは電話などでお礼の気持を伝えましょう。そして、お祝いを頂いた方の名前を記載して、誰からどの品物を頂いたのかなどのリストを作っておくことでしっかりと忘れずにお返しをすることができます。また、挙式後にお返しを贈る場合は、相手が忘れられていると心配してしまわないように、お礼状に結婚式後にお返しは贈るという旨を記載して伝えておきましょう。
お返しの品に困ってなかなか決められずにいる場合は、普段使うことのできる日用品やお菓子を選ぶ方も多いようです。また、贈った相手が好きなものを選ぶことのできるカタログギフトなども人気の品です。相手にお返しの品を贈る場合は、どんなものを贈るかも重要ですが、なにより感謝の気持ちを伝えることが大切です。品物と一緒に、感謝の言葉を添えたお礼状も贈ると良いでしょう。

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